実は仏教ではお墓は不要、墓商売に騙されるなかれ、仏教はどうこうしなさいとの教えは無い


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お墓は必要? 不要?
実は仏教では、お墓を作る必要がないのです。お釈迦さまもお墓がありません。

仏教自体、遺骨に関して「どうこうしなさい」というようなこともなく、それより、「今生きている者が、いかに救われていくか」ということに主眼をおいています。
浄土真宗の宗祖「親鸞聖人」においても、ご自身が亡くなる前に『 閉眼せば鴨川の魚に与えよ(自分の遺骸は鴨川に流して、魚の餌としなさい)』と遺言されています。
このお言葉は、遺骸や遺骨(お墓)に執着することを固く戒められておられるのです。
遺骨に執着し、遺骨を拝むことが仏教であるかのように思い込んでいる私たちに「そうしたことは、親鸞聖人が歩まれた本願念仏の仏道とは違う」ということをはっきりと示されているのです。
また、親鸞聖人は『 喪葬を一大事とすべきにあらず 』ということも言われています。
これは、「葬儀を一大事としないのであれば、もちろんお墓や遺骨についても一大事ではない、すなわち、先祖を祀るという狭義の意味でのお墓は不要である」ということが言えます。
なぜ、「先祖を祀るお墓が不要なのか」という理由は簡単で、浄土真宗の教義では皆、阿弥陀如来さまにより、救済されるため、死後の心配(先祖供養)をする必要がないからです。

お墓がなくても、特に気にせず日常生活を送ることができるとの仏教の教え、ですから先祖代々とのお墓これは昭和にはいってからのことです仏教に檀家制度を作らせたのは江戸幕府で神社は天皇系天皇公家を統制下に於くのに案配が悪く、外来の仏教にやらせたことだけのこと、だからお墓に拘らず執着せずあとは意地張る自分の心をどう治めるかです。祖壇納骨とは
全門徒共同の墓地に納骨する方法で、一体につき、納骨のみの場合は2万円以上、永代経扱いの場合は5万円以上となります。
無量寿堂納骨とは
仏壇付の納骨所へ所定の容器に入れて納骨する方法です。
初めに「特別懇志」を納め、毎年「年次維持冥加」も納めます。
無量寿堂納骨の「特別懇志」と「年次維持冥加」は、区画の規模によって金額が違いますので、詳細は本廟局にお尋ねください。
いずれも所定の申込書などの関係がありますので、ご縁の寺院にもあらかじめ詳細をお尋ねください。
▼ 詳細・お問合せ先 ▼
浄土真宗本願寺派 本願寺 大谷本廟(西大谷)
〒 605-0846
京都市東山区五条橋東6丁目514(通称 五条坂・東山五条)
TEL 075-531-4171
FAX 075-531-2072
大谷本廟参拝のご案内は、こちらのホームページです。
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・大谷本廟のご案内  ・浄土真宗の納骨について  ・大谷本廟への納骨
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原本作成日: 2001年9月28日; 更新日: 2004年11月13日;
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